こんにちは!ご無沙汰の更新となってしまいました。
先日、赤レンガ倉庫会場も無事クロージングを終えましたが、まだまだ熱い場所があります。
それは、野毛界隈!そう、「NOGE PERSPECTIVE」です。
今週末で、終了してしまう展示もありますので、一気に巡るにはこの週末が最後のチャンス!
手短ではありますが、ここでラインナップをご紹介いたします。
(追記:google mapに会場をまとめたマップをUPしました!)
まず、野毛Hana*Hanaで行われている展示からご紹介。
2つの展示は、今週末29日(日曜)で終了となります。お早めに!
時間は10:00~21:00です(最終日は18:00まで!お間違いなく。)
齊藤亜樹「笑う門に人集(たか)る」
野毛 Hana*Hana スペースB
「・・・なんかおもしろそう。」という理由で寄席のイベントや、お食事会の席などに、写真を撮らせてもらいに伺うようになりました。
「・・・またおもしろそうなことやるなぁ。」という理由で、その次のイベントや、集まりに、また写真を撮らせてもらいに行きました。
わたしと同じ理由(おそらく)で集る人たちの写真です。
ヨコハマ フォトフェスティバル「地域・写真・記憶」、いよいよ赤レンガ会場は最終日となりました。
本日は、注目のシンポジウム2つが行われます。
まず13:00からは、『基調シンポジウム「地域・写真・記憶」』。
進行:竹内万里子(写真批評家、京都造形芸術大学准教授)
パネリスト:高橋宗正(写真家:「思い出サルベージアルバム・オンライン」プロジェクト) 、新井卓(写真家)
そして15:30からは『シンポジウム「地方写真館の役割を再考する」』。
進行:後藤繁雄(クリエイティブディレクター、京都造形芸術大学教授)
パネリスト:平間至(写真家・塩竈フォトフェスティバル主宰)、吉原悠博(写真家・美術家・「吉原写真館」六代目館主)
3.11以降の「写真」という存在を辿るシンポジウムになると思います。
どちらも聞き逃せません、みなさんぜひ足をお運び下さい。
そして昨日面談型レビューが終了した「ヨコハマ オープンポートフォリオ・レビュー」。
本日は回遊型レビューの開催です!
本日も、白熱したトークと、おもしろい出会いが各所で生まれるでしょう。とても楽しみです。
参加していただくレビュアーのみなさんはこちら!
【回遊型レビュー レビュアー】(順不同・敬称略)
大西みつぐ(写真家)
太田菜穂子(キュレーター)
小林正明(アート・ディレクター)
柿島貴志(ギャラリー POETIC SCAPE ディレクター)
松本綾子(nap gallery ディレクター)
河野和典(スタジオレイ主宰、日本カメラ社編集顧問)
マーク・ピアソン(禅フォト・ギャラリー ディレクター)
中島英樹(アートディレクター)
菊田樹子(インディペンデント・キュレーター)
西山俊一(窓社編集兼発行人)
竹内万里子(写真批評家、京都造形芸術大学准教授)
吉野弘章(アートプロデューサー、東京工芸大学芸術学部写真学科教授)
小川潤子(マグナム・フォト東京支社ディレクター)
後藤繁雄(クリエイティブディレクター、京都造形芸術大学教授)
よろしくおねがいいたします!
写真家のみなさんは、レビュアーさんや観客の波に押される事なく、自分の表現を貫いて下さい。
最終日のプログラムも、かなり熱いものになるでしょう。
いよいよ最終日、本日もぜひ横浜赤レンガ倉庫+野毛界隈(NOGE PERSPECTIVEも絶賛開催中!)に遊びに来て下さい!
会期も残り2日となりました、ヨコハマ フォトフェスティバル「地域・写真・記憶」。
現在赤レンガ倉庫会場では、展示プログラムが絶賛開催中です。
では、そちらの様子をちょこっとだけご紹介。
こちらは「下岡蓮杖写真展」の展示の様子。
古典技法や、昔の工夫された撮影を垣間みることができる貴重なマスターピースたち。
でもそれだけではなく、展示されている写真のセレクトがなんだかにやっとするものだったり。展示として十分楽しめます。
会場には、日本写真館の祖である蓮杖の写真の他に、横浜写真師会のご協力を得て実現した現代の写真師たちの特別エキシビションもありますので、過去+現在の写真を見比べて楽しむのもよいかもしれません。
そして、鮮やかな青色が目を引くこのブース。
こちらはサイアノタイプ制作ワークショップ「光で絵を描く」の展示。
横浜・野毛の横浜市立本町小学校3年生の渾身の作品たち。
今の小学生は、おそらく生粋のデジカメ世代。フィルムで写真を撮ることすら少ないのでは。
そんな子供達が、古典技法のひとつであるサイアノタイプ(青写真)に挑戦しました。
小さな手で一生懸命作り上げた青の世界、必見です!
そして、展示のみスタートしていた「ヨコハマ オープンポートフォリオ・レビュー」。
いよいよレビューが明日からスタートされます。
明日21日土曜日は、レビュアーと写真家がマンツーマンで挑む、面談型レビュー!
白熱したトークが各所で行われること間違いなしです。
参加していただくレビュアーのみなさんはこちら!
【面談型レビュー レビュアー】(順不同・敬称略)
細江英公(写真家、清里フォトアートミュージアム館長)
高岡一弥(アートディレクター、大阪芸術大学教授)
後藤繁雄(クリエイティブディレクター、京都造形芸術大学教授)
竹内万里子(写真批評家、京都造形芸術大学准教授)
飯沢耕太郎(写真評論家)
菅沼比呂志(ガーディアンガーデン・プランニングディレクター)
高橋朗(フォト・ギャラリー・インターナショナルディレクター)
町口覚(アートディレクター、マッチアンドカンパニー主宰)
勝又ひろし(雑誌「アサヒカメラ」編集長)
天野太郎(横浜美術館主席学芸員)
よろしくおねがいいたします!そして、写真家のみなさんも、レビュアーさんたちに負けない気合いで挑んで下さい!
土日のプログラムは熱いものになること間違い無し。
雪が降る横浜、熱さを求めてぜひ赤レンガ倉庫+野毛界隈(NOGE PERSPECTIVEも絶賛開催中!)に遊びに来て下さい!
フォトフェスが本日の11時スタートに迫りましたが、なんと発表です!
フォトフェス期間中、横浜赤レンガ倉庫一号館の会場で写真家・細江英公氏の代表作品「薔薇刑」と、フレスコ画を再現できるインクジェットプリンター「フレスコジクレー」のスペシャルエキシビションを開催します。
「フレスコジクレー」とは、当社は、ルネッサンス芸術の結晶ともいえるフレスコ(「フレスコ画」のフレスコです)のような漆喰をシート状に加工したインクジェット印刷シートです。
フレスコジクレーの商品についてはこちら
そして「薔薇刑」といえば、細江氏が作家・三島由紀夫を被写体とした写真作品。
その独特な世界観に魅了されているファンも多いでしょう。
その「薔薇刑」の写真を、フレスコジクレーのA1版に出力、展示します。
フレスコジクレーは質感と奥行き感が魅力。その魅力が最大限に引き出された「薔薇刑」という作品。
作品は大きな壁に1枚のみ、という何とも贅沢な展示となっています。ひとつの美術品として完成された作品をぜひご覧下さい。
その他にも、各種ジャンルのフレスコ写真10点を展示、先着300名様にフレスコ写真サンプルを進呈。
なんとも贅沢な展示です。ぜひチェックしてください!
みなさま、お待たせいたしました。
いよいよ明日、ヨコハマ フォトフェスティバル2012「地域・写真・記憶」が開幕いたします。
日本写真の祖のひとり、下岡蓮杖が横浜・野毛に写真館を開館してから150年。
今年は、ヨコハマ フォトフェスティバルの本格的スタート元年となります。
中世から現在にわたり、記憶に寄り添ってきた写真文化。
「記録」ということからスタートしたこのメディアも、技術の発展によって、ジャンルは多様化しています。
自然物を写す人間がいれば、人工物を写す人間もいる。
事実を写す人間がいれば、虚構を写す人間もいる。
さまざまなものが写真に写されつづけ、発表されつづけています。
「写真」というものが地域に与える影響はどのようなものだろうか。そして人々に与える影響は…。
そんなことを考えながら、フェスティバルのスタートに向けプログラムを検討する日々が続いていました。
しかしそんな矢先に起こった、東日本大震災。
人々に大きな衝撃を与え、発想や思考の転換のきっかけとなったできごとに、フォーカスすることにしました。
今回のプログラムでは、ヨコハマ フォトフェスティバルが当初から掲げていた軸でもある「写真」と「地域」に関連したプログラムに加え、写真の源流といえる「記憶」にフォーカスをあて、3.11以降の「写真を通したつながり」を考えていく。ということをテーマに掲げました。
しかし何はともあれ、お祭りです。楽しまなくては意味がない。
今も被災地で頑張っている人々を想いながら、わたしたちも全力で、お祭りを楽しみましょう。
野毛界隈で行われる「NOGE PERSPECTIVE」の一部を除き、展示のプログラムに関しては、明日からいよいよスタートとなります。
(NOGE PERSPECTIVEの開催情報に関しては特設サイトをご確認ください。)
赤レンガ倉庫1号館の展示に関しては、入館時間は11:00〜19:00となっております。
最後に「ショートショートの神様」、作家・星新一さんの言葉を引用させていただきます。
『災厄にみまわれた人間が最後によりどころにするのはノスタルジー、思い出だ』
「思い出」や「記憶」をよみがえらせる手がかりの一つである写真を通して、人々の中にどんな想いやつながりが生まれていくのでしょうか?
新たなつながりが生まれる瞬間を見届けに、今週はぜひ横浜赤レンガ倉庫一号館、そして野毛界隈に遊びにきてくださいね。
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【会期中、twitterは休みなくつぶやきます!】
今年も「フォトフェスなう!」ツイートを募集。ハッシュタグ#YPF2012を入れて、つぶやいてくださいね。
みなさんの「これがよかった!」「こんなことがあった!」という楽しいツイート、お待ちしております。
つぶやいてくださった方は、可能な限りRTさせていただきますので、ぜひつぶやいてくださいね。
フォトフェスオフィシャルアカウントはこちら
いよいよフォトフェスまで1週間を切りました。
スタッフも大忙し、フェスティバルを成功させるためにてんやわんやの1週間です。
ヨコハマ フォトフェスティバル2012「地域・写真・記憶」が開催される横浜では、
今年も写真を通じた産業と文化の融合イベントである「PHOTO YOKOHAMA(フォト・ヨコハマ)」が1月から3月にかけて横浜市内各所で開催されます!
約30もの写真関連イベントが開催されるこの「フォト・ヨコ」ですが、国内外のカメラ・写真メーカーがパシフィコ横浜に集結するおなじみ「CP+」をはじめ、横浜美術館のコレクション展や横浜開港資料館での企画展、馬車道駅催事スペースでの「AOZORA写真展」など目白押しです。
中でも今年の目玉は、2月に来日する世界的に高い人気を誇る写真家であるエリオット・アーウィット氏がCP+会場などでトークショーや写真展を予定しています。
ぜひ、写真のチカラあふれるヨコハマへ足をお運びください!!
「PHOTO YOKOHAMA」オフィシャルウェブサイトはこちら
ずいぶん時間が空いてしまいました。
明けましておめでとうございます。本年も「ヨコハマ フォトフェスティバル」をどうぞよろしくお願いいたします。
さあ、早速ですが、プログラム関連のニュースです。
この「ヨコハマ フォトフェスティバル」のプログラムのトップバッターを飾る、「NOGE PERSPECTIVE」が現在開催中です。
2012年1月に開催される「ヨコハマ フォトフェスティバル2012 地域・写真・記憶」の運営ボランティアスタッフを募集いたします。
当フェスティバルは多くの方に支えられ2010年、2011年とプレイベントを重ね、いよいよ2012年の本フェスティバル開催を迎えます。
スタートしたばかりのイベントで今後一歩一歩進みながら多くの方々に御来場頂けるよう一緒にこのフェスティバルを盛り上げていけたらと考えています。
写真が好きな方や写真を学んでいる方はもちろんこのようなフォト(アート)イベントの運営にご興味がある方まで是非皆様のお力を貸して頂きたいと考えています。
皆さんで是非、「ヨコハマ フォトフェスティバル」を盛り上げていきましょう!
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「ヨコハマ フォトフェスティバル2012 地域・写真・記憶」
【ボランティア作業内容】
■プロモーションスタッフ:2名
オフィシャルサイトのブログ運営や、Twitterを中心とした広報活動をお手伝いいただきます。
(12月上旬から)
■翻訳スタッフ:若干名
広報物の英訳や、会期中の会場にて外国のお客様のアテンド等をお手伝いいただきます。
(11月上旬から)
■搬入出等の設営スタッフ:10名程度(写真学生優先)
展示会場の設営等をお手伝いいただきます。力仕事も想定されますので予めご了承ください。
(2012年1月から)
【応募資格】
■年齢・経験は問いません。
■アートプロジェクト・フェスティバル運営にかかわったことのある方大歓迎です。
■フレキシブルに業務が発生する場合もございますので、ボランティアの応募にあたり、
ご興味のある方は、一度ヨコハマ フォトフェスティバル実行委員会事務局までご連絡ください。
■各作業内容により想定される作業の発生時期が異なります。
ご興味のある方はお早めにご連絡頂けるようお願い申し上げます。お待ちしております。
なお、募集は定員数に達し次第締め切りさせていただきます。
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【応募・お問い合わせ先】
ヨコハマフォトフェスティバル実行委員会事務局
電話:045-261-7654(水曜休)
メール:info@yokohamaphotofes.com
【One-on-one style member】(at present)
Eikoh Hosoe (Photographer,Director of Kiyosato photo museum)
Kazuya Takaoka(Art director, Professor of Osaka University of Art and Design)
Shigeo Goto(Creative director, Professor of Kyoto University of Art and Design)
Mariko Takeuchi(Photo critic, Associate Professor of Kyoto University of Art and Design)
Kohtaro Iizawa(Photo critic)
Hiroshi Suganuma(Planning Director of Guardian Garden)
Sayaka Takahashi(Director of Photo Gallery International)
Satoshi Machiguchi(Art Director,The president of Match And Company)
Hiroshi Katsumata(Chief editor of “Asahi Camera” magazine)
【Circular style member】(at present)
Mitsugu Ohnishi(Photographer)
Naoko Ohta(Culator)
Masaaki Kobayashi(Art director)
Takashi Kakishima(President/Director of POETIC SCAPE, Storekeeper of photta-lot)
Ayako Matsumoto(Director of nap gallery)
Kazunori Kohno(The president of Studio Ray, Advisory editor of Nihon Camera corporation)
Mark Pearson(Director of Zen Foto Gallery)
Hideki Nakajima(Art director)
Mikiko Kikuta(Independent culator)
Shunichi Nishiyama(Editor/Publisher of Mado Company)
Mariko Takeuchi(Photo critic, Associate Professor of Kyoto University of Art and Design)
Hiroaki Yoshino(Art producer, Professor of Tokyo Kogei University)
2 CD-Rs with your work’s data ※Please write your name on CD-R’s surface.
Work’s data (jpg extension, over 360dpi/A4, over 10 images)
Please attach title and the year of execution.
The application is accepted by post.
(Expense for application is borne by applicants. We will be never return the requirements.)
We will be never use except this review program.
【Address and inquiry】
Office of Yokohama Photo Festival Committee
1-42-1-2F Hanasakicho Naka-ku Yokohama, Kanagawa
zip:231-0063
c/o THE DARKROOM INTERNATIONAL
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Application must reach us by November 17, 2011.
We’re waiting for your entry! Please join!
【面談型レビュー】(順不同・敬称略)
細江英公(写真家、清里フォトアートミュージアム館長)
高岡一弥(アートディレクター、大阪芸術大学教授)
後藤繁雄(クリエイティブディレクター、京都造形芸術大学教授)
竹内万里子(写真批評家、京都造形芸術大学准教授)
飯沢耕太郎(写真評論家)
菅沼比呂志(ガーディアンガーデン・プランニングディレクター)
高橋朗(フォト・ギャラリー・インターナショナルディレクター)
町口覚(アートディレクター、マッチアンドカンパニー主宰)
勝又ひろし(雑誌「アサヒカメラ」編集長)
【回遊型レビュー】(順不同・敬称略)
大西みつぐ(写真家)
太田菜穂子(キュレーター)
小林正明(アート・ディレクター)
柿島貴志(写真専門ギャラリー POETIC SCAPE 代表/ディレクター、アートフォトストア photta-lot 店主)
松本綾子(nap gallery ディレクター)
河野和典(スタジオレイ主宰、日本カメラ社編集顧問)
マーク・ピアソン(禅フォト・ギャラリー ディレクター)
中島英樹(アートディレクター)
菊田樹子(インディペンデント・キュレーター)
西山俊一(窓社編集兼発行人)
竹内万里子(写真批評家、京都造形芸術大学准教授)
吉野弘章(アートプロデューサー、東京工芸大学芸術学部写真学科教授)
データはCD-Rのみの受付です。 ※CDは同じ内容のものを2枚ご用意ください。
作品データは解像度360dpiでA4以上のjpgデータ、点数は10点以上です。
※CD-Rの表面に氏名を必ず記入してください。作品データにはタイトル、制作年をつけてください。
必要事項を明記し、事務局まで郵送でご応募ください。
作品の郵送料など、応募にかかる費用は応募者の負担となります。
ご応募いただいた作品の CD-R は返却いたしません。
ご応募いただいた方々の個人情報は本プログラム以外には使用いたしません。
選考の上、通過した方はメールにてお知らせいたします。
選考に通過された方のみ、参加費を指定口座にお振込みいただきます。
【データ送付先】
〒231-0063
神奈川県横浜市中区花咲町1-42-1 2F
ザ・ダークルーム・インターナショナル内
ヨコハマフォトフェスティバル 実行委員会
「ポートフォリオレビュー募集」係
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2011年11月17日必着
みなさまのご応募、お待ちしております!